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白紙ノート

20代後半にさしかかってもなお日々もがくさまの記録

2日目

日曜にあせらない、翌日の天気にあせらないのが新鮮な感覚。

今日はダンボール2つ分進捗した。本があまりにも多いため、大半は売りに出そうとして分けながら詰めているから遅いことに気がつく。狭い部屋に引っ越すんだから、読み終わって読み返さない本は全て捨てようとしたらすぐに60冊ほどの山が…先は長い。本、CDは小さいダンボールに詰め、ぎゅうぎゅうに詰めると重すぎて持てない、底が抜けるためあまり冊数を入れられない。これを利用して、あるダンボールに収まるだけの本を持っていくとして、冊数を減らしていこう。


午後は友人宅でキムチ鍋。暑い時の鍋はこんなにも美味しいんですね…それとかき氷機でかき氷。鍋のつゆもかき氷シロップも2人で作って、久しぶりに手を動かしてご飯に向き合った。つゆもシロップも1人分しか使わないとそのシーズンで使い切れないことが多々あるから、手作りすると物を捨てずに済むのがよい。それに、美味しいし心が満たされる。何より作って知ったのだが、シロップの水蜜作るのに水の三分の一の量の砂糖をいれることに驚愕した。熟れた桃を使ったので、正直そんなに砂糖を入れる必要があったのか、今疑問に思う。あとキウイのシロップはバナナの味がした。なぜだろう。

食べて飲んでる間は片付けの話。友人と1K6畳の暮らし方を語り合う。『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(佐々木典士さん著)の一節、『捨てるときにクリエイティブにならない』に共感した後に、代替性のある物は捨ててオッケーだから卒業アルバムも捨てるという話で『そこまでストイックになれない』とあっさり。自分に合った捨て方を探すのがベストだね、ということでお開き。


明日は台風で雨がひどいようなので、家でゴミの分別、引き続き梱包、粗大ゴミ申し込みに、勉強始めよう。