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白紙ノート

20代後半にさしかかってもなお日々もがくさまの記録

3日目

起きたら雨風強く、あぁ台風だなぁ、でも外の暗さのおかげでよく眠れたなぁ、とぼんやり起床。テレビをつけて、リオオリンピックの閉会式を見る。映像は美しいし、安倍首相はマリオだし、Perfumeというか中田ヤスタカさん的な音だな、と思ったらまさにそうだったりと、エンタメ要素に溢れたTOKYO引き継ぎ。太陽を模した聖火が消えるのは、やはり祭りの終わりを思い、少しさみしくなる。まだパラリンピックもあるので、終わってはいないけれど放映はどれくらいあるのだろう。


昼からは掃除再開。捨てるか悩んでいたレジュメを、このレジュメを書いたのは過去、過去は過去でしかない、と思うことで全て紙ゴミへ。だんだん捨てることに抵抗がなくなってきた。売る本は申込を済ませて、送るためのダンボール詰めは完了。粗大ゴミ申し込みもした。品目をウェブ上で選択するのだが、よくある品目一覧に『風呂のふた』の項目があり、そんなによく捨てられるのかと思いながらも、私もそこに数量『1』を入力した。一人暮らしでお風呂のふたはいらない。毎日本当に少しずつ進めている片付けだが、少しずつものがなくなっていっていることで、自分を形作っていた空間がだんだんなくなっていき、さみしい。


明日は電車移動で同じ区間を二往復しなければならないから本を読む時間にしよう。平日の昼間に乗る電車はどこかわくわくするから楽しみだ。