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白紙ノート

20代後半にさしかかってもなお日々もがくさまの記録

6月病を乗り切る!

月曜日はなぜこんなに仕事や学校に行きたくなくなるのかを入社2年目ごろに、先輩と話をしました。いくら楽しい環境で働いていてもなんとなく憂鬱になるんですよねーと。当時職場の環境も仕事内容も嫌ではなかったにも関わらず、月曜になると行くのが億劫になることがありました。

ましてや6月は休日がないことで有名。ならば週の始めの月曜を乗り切ることでこのつらい6月も飛び越えてしまえるのではないか!

そこで経験上、こうすればなんとか乗り切れる策にたどり着きました。4つの策を毎週試していけば、4週分=1か月は乗り切れます。梅雨の1か月を抜ければもう夏!

というわけでその4つを振り返り、夏休みまでの倦怠期を乗り切ります。

 

●乗り切る策●
  1. 楽しさが月曜>休日となるような休日の過ごし方をする
  2. 出社したら今日の仕事が8割終わったと思う
  3. 予定をひたすらこなす日にする
  4. 週の間に休みを入れておく

 

まず、1の「月曜>休日」理論。休日が楽しいから月曜がつらくなるという理論を逆手にとり、休日があまりにつらいと月曜がくるのが待ち遠しくて仕方ない!となる。例えば出かけるのが好き!という人であれば家に監禁状態になりスマホもPCも使えず誰とも話せないといった極限状態に置かれる。・・・あまり現実的ではないですね。

 

次に、2の「出社が仕事」理論。月曜日は出社しただけでよくやった!と自分をほめましょう。飲みすぎた翌日もとりあえず出社して席に座っていればOKという理論と酷似しています。出社して、メールを確認して、電話に出て、とこなしていくうちに仕事モードに自然と入ります。

 

続いて、3の「月曜のための仕事を決めておく」理論。前の週の金曜に、月曜の仕事をあらかじめ決めておきます。未来(月曜)の自分にふせんでやることをメモしておくだけ。また、その内容は週後半の木・金の仕事を楽にするための種まきです。次の1週間、1か月を見通して計画しておくと後々が楽になります。

 

最後に、4の「休みを仕込んでおく」理論。少し上級テクかつ休みが取れない仕事だと難しいですが、もうどーーして今週は気が乗らない、というときは事前に休みを仕込んでおきましょう。それも月曜ではなく週の間の水曜あたりに。今週は少し働いているという満足感ととりあえず2日行けば休めるという心の安定剤になります。

 

6月は梅雨で天気がすぐれないことに加え、新入社員さんや異動した人は慣れてきて疲れが出てくる頃で、自分も5月よりよほど「五月病」になりやすいです。

また、新入社員の人と話をしていたら、「自分は月曜より水曜がつらいっす」という意見もありましたので、つらいタイミングは人それぞれだと思いました。自分のつらい時を見極めて対処法を見出すと自分の心も軽くなります!