白紙ノート

20代後半にさしかかってもなお日々もがくさまの記録

お気に入り雑誌3冊から好きなものを探る

都内のマンション、アパートというのはスペースが狭いことが多く、定期的に物を捨てないとあっという間にごみ屋敷の完成となる。そのため、雑誌が好きな私は毎回一定数の雑誌がたまると選別会を開き、どんどん捨てていくことになる。それでもどうしても捨てられない、お気に入り雑誌というのがだんだんと残っていくのが面白い。

片づけの神様のこんまりさん(近藤麻理恵さん)も著書の中で、

持ちモノは自分の選択の歴史を正確に語ってくれるもの。片づけは、本当に好きなモノを見つける自分の棚卸しでもあるのです。(人生がときめく片づけの魔法/近藤麻理恵

 とおっしゃってます。ではうちに残っている雑誌から私の「好き」は見つかるのでしょうか?

 

1.POPEYE 801/2014.1

f:id:tomelon:20160612152126j:plain

 特集は「いいデートしてる?」です。様々なデート特集が掲載されています。都内のお店巡りだったり、プチ遠足だったり。フリースタイルラップデートという斜め上をいく提案もあり、いつかこういうことしたい!がつまった読み物。一緒にこういう本を買って、「来週のデートこれやってみよっか」と言い合う彼氏がほしいと当時極寒の新宿御苑で女友達とピクニックしながら読んだことを思い出します。

 

2.TOKYO GRAFFITI #097/2012.10

f:id:tomelon:20160612152207j:plain

 特集「ふたりで暮らそう」。同棲カップルのお部屋の間取り、写真、こだわりポイントなどが掲載されています。交際歴とかのデータを見るのも面白かった。同棲というのは今でこそ親公認でやっている人も多いですが、我が家は「同棲したら破門」と言われていますので、2人で作る空間は無敵だなあと憧れと嫉妬の気持ちで読んでいました。一人暮らし10年を過ぎた今では憧れより「2人で住んだらホワイトボード買って伝言板つくろ」と具体的に考えてます。

 

3.TRANSIT  No.22/2013.Autumn

f:id:tomelon:20160612152238j:plain

 特集は「美しきスペイン」。スペインの地形や人口構成などの基本データに加え、歴史やスペイン人の特集があったりと楽しい1冊。ちょうどスペインに行く頃に本屋で発見して買ったものの、行く前にまったく読めなかったので、重いけど機内に持ち込んで読んでいたらあっという間に着いた記憶がある。

 

以上が捨てられない雑誌ベスト3。殿堂入りしていて、吟味するまでもなく捨てない雑誌があるのですが、それはまた別の機会に。


さてこの雑誌は何を暗示しているのでしょうか。

『デートして同棲してスペインへ新婚旅行に行きたい』

直線でつなげるとこうなるけど短絡的すぎるので、それは何か違う気がする。


きっと共通項があるはず、好きなものの…。

1つ気づいたのは『どれもヴィレバンで売ってそう』。メイン通りのサブカル風なものが好き。これは確かにそうかもしれない…!


あとはまだ思いつかず。もっとすごいことに気がつけるかと思ったのに…。

それはきっと、片付けが半端だからだと思います。この先片付けを続けると本当に好きなものが導き出されるのか、楽しみです。


リアルに来年度までに引っ越す予定なので片付けは本当にやらなくては…。